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平成30年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) ニュース | 小津産業株式会社

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(1)

平成30年4月6日

上場会社名 小津産業株式会社 上場取引所 東

コード番号 7487 UR L http:/ / www.ozu.c o.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)今枝 英治

問合せ先責任者 (役職名)常務取締役経営企画室長 (氏名)稲葉 敏和 T E L 03-3661-9400 四半期報告書提出予定日 平成30年4月13日

配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)

1. 平成30年5月期第3四半期の連結業績(平成29年6月1日∼平成30年2月28日)

(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する四 半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年5月期第3四半期 30,547 1.3 705 21.1 750 20.4 515 17.9 29年5月期第3四半期 30,150 4.4 582 15.7 623 22.1 437 36.0 (注)包括利益 30年5月期第3四半期  1,006百万円 (327.5%) 29年5月期第3四半期  235百万円 (△ 52.3%)

1株当たり四半期純利益

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益

円 銭 円 銭

30年5月期第3四半期 61.64 ―

29年5月期第3四半期 52.29 ―

(2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

30年5月期第3四半期 23,930 14,689 61.2

29年5月期 22,676 13,825 60.7

(参考)自己資本 30年5月期第3四半期 14,652百万円 29年5月期 13,771百万円

2. 配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年5月期 ― 0.00 ― 17.00 17.00

30年5月期 ― 0.00 ―

30年5月期(予想) 17.00 17.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

3. 平成30年 5月期の連結業績予想(平成29年 6月 1日∼平成30年 5月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

※ 注記事項

(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無 (2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無

(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 有

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

(4) 発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年5月期3Q 8,435,225 株 29年5月期 8,435,225 株

② 期末自己株式数 30年5月期3Q 70,642 株 29年5月期 70,593 株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年5月期3Q 8,364,605 株 29年5月期3Q 8,364,687 株 ※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6

四半期連結損益計算書   第3四半期連結累計期間 ……… 6

四半期連結包括利益計算書   第3四半期連結累計期間 ……… 7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 8

(継続企業の前提に関する注記) ……… 8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 8

(会計方針の変更) ……… 8

(セグメント情報等) ……… 9

 

(4)

-1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間(平成29年6月1日~平成30年2月28日)におけるわが国経済は、堅調な企業収益を

背景に設備投資が増加基調にあり、また個人消費も雇用環境の改善に支えられ持ち直しの動きが見られるなど、緩

やかな回復基調で推移いたしました。海外におきましては、米国政権による不安定な政策運営や朝鮮半島情勢の地

政学的リスク等の懸念材料があるものの、米国経済や欧州経済が拡大基調を持続していることに加え、中国経済も

持ち直しの動きが見られることから、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。

このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、革新と挑戦をテーマに、「グローバル展開の更な

る推進」、「革新的新事業・新商品の創出」、「コンバーター機能の強化拡充」、「小津グループ各社の連携によ

る事業推進」、「次世代を担う人材育成」という中長期的な経営戦略に基づき営業活動を展開してまいりました。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は305億47百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は7億50

百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億15百万円(前年同期比17.9%増)とな

りました。

当第3四半期連結累計期間のセグメント別の状況は以下のとおりであります。

(不織布事業)

エレクトロニクス分野では、自動車関連用途およびスマートフォン用途の電子部品・デバイス産業向けの販売が

好調を維持しており、半導体製造装置産業向けの販売も伸長したため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りま

した。

メディカル分野では、医療ディーラー向けの販売が低調であったものの、衛材メーカー向けの販売が底堅く推移

したため、売上高、利益面ともに前年同期と比べほぼ横ばいとなりました。

コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が好調を維持しており、売上高、利益面ともに前年同期を大

幅に上回りました。

小津(上海)貿易有限公司では、コスメティック分野向けの販売が減速傾向にあるものの、エレクトロニクス分

野向けの販売が堅調に推移したことから、売上高が前年同期を上回りました。利益面につきましては、経費増によ

り前年同期を下回りました。

ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、大手小売業向けのプライベートブランド商品や新

規商品の販売が好調に推移したため、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。

アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、昨年秋における長雨の影響で東日本および北日本地区に

おける販売が減少したものの、北海道地区向けの販売が復調し、コーンや落花生等の大粒子テープの販売も堅調に

推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期と比べほぼ横ばいとなりました。

これらの結果、売上高は113億37百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は7億26百万円(前年同期比

39.3%増)となりました。

(家庭紙・日用雑貨事業)

連結子会社のアズフィット株式会社が営む家庭紙・日用雑貨事業につきましては、前期に引き続き収益構造の見

直しを推し進めたものの、得意先による商流変更等の影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りまし

た。

これらの結果、売上高は191億29百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント損失は11百万円(前年同期は55百万

円のセグメント利益)となりました。

(その他の事業)

除菌関連事業を担うエンビロテックジャパン株式会社(平成29年3月27日設立)では、市場における過酢酸の知

名度を上げるために啓発活動を行うとともに、全国農業協同組合連合会および販売代理店への販促活動に注力して

まいりました。

これらの結果、その他の事業(不動産賃貸業および除菌関連事業)につきましては、売上高は80百万円(前年同

期比133.1%増)、セグメント損失は10百万円(前年同期は4百万円のセグメント利益)となりました。

 

(注)日本プラントシーダー株式会社およびアズフィット株式会社の決算期は2月末日のため、当第3四半期連結

累計期間には各社の平成29年3月から平成29年11月の実績が、株式会社ディプロおよびエンビロテックジャ

パン株式会社の決算期は3月末日のため、当第3四半期連結累計期間には各社の平成29年4月から平成29年

12月の実績が反映されております。

 

小津産業㈱(7487) 平成30年5月期第3四半期決算短信

(5)

-(2)財政状態に関する説明

(資産)

資産につきましては、前連結会計年度末に比べて12億53百万円増加し、239億30百万円となりました。主な要因

は、「投資有価証券」の増加7億41百万円、「受取手形及び売掛金」の増加6億91百万円、「現金及び預金」の減

少2億30百万円であります。

(負債)

負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億89百万円増加し、92億40百万円となりました。主な要因

は、「支払手形及び買掛金」の増加3億31百万円であります。

(純資産)

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて8億63百万円増加し、146億89百万円となりました。主な要

因は、「その他有価証券評価差額金」の増加5億5百万円、「利益剰余金」の増加3億73百万円であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想は、平成29年7月14日に公表いたしました業績予想を変更しております。

詳細については、本日(平成30年4月6日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照く

ださい。

 

(6)

-2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年5月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成30年2月28日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 5,858,643 5,627,889 受取手形及び売掛金 5,990,443 6,681,923 商品及び製品 1,625,246 1,673,365

原材料 508,850 528,644

繰延税金資産 69,545 50,511

その他 500,235 570,293

貸倒引当金 △1,860 △2,132

流動資産合計 14,551,104 15,130,495

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 5,113,559 5,106,052 減価償却累計額 △3,270,132 △3,340,293

建物及び構築物(純額) 1,843,426 1,765,759

機械装置及び運搬具 1,447,470 1,457,673 減価償却累計額 △1,215,343 △1,246,700

機械装置及び運搬具(純額) 232,127 210,973

土地 1,302,382 1,302,382

リース資産 28,490 28,490

減価償却累計額 △18,844 △21,896

リース資産(純額) 9,645 6,593

その他 347,473 440,610

減価償却累計額 △313,552 △320,322

その他(純額) 33,920 120,287

有形固定資産合計 3,421,504 3,405,995

無形固定資産    

その他 138,796 95,979

無形固定資産合計 138,796 95,979

投資その他の資産    

投資有価証券 4,011,326 4,752,738

長期貸付金 34,635 33,673

繰延税金資産 22,290 18,699

その他 522,938 516,238

貸倒引当金 △25,754 △23,500

投資その他の資産合計 4,565,436 5,297,849

固定資産合計 8,125,737 8,799,824

資産合計 22,676,841 23,930,320

 

小津産業㈱(7487) 平成30年5月期第3四半期決算短信

(7)

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年5月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成30年2月28日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 3,964,229 4,295,727 短期借入金 1,170,000 1,150,000 1年内償還予定の社債 300,000 300,000 1年内返済予定の長期借入金 200,000 200,000

リース債務 4,215 4,285

未払法人税等 114,516 134,323

賞与引当金 51,996 55,185

その他 761,872 600,006

流動負債合計 6,566,830 6,739,528

固定負債    

社債 300,000 300,000

長期借入金 820,000 820,000

リース債務 5,927 2,704

繰延税金負債 861,171 1,083,726 退職給付に係る負債 132,670 138,903

その他 164,325 155,575

固定負債合計 2,284,094 2,500,910

負債合計 8,850,925 9,240,438

純資産の部    

株主資本    

資本金 1,322,214 1,322,214

資本剰余金 1,374,967 1,374,967 利益剰余金 9,296,466 9,669,857

自己株式 △83,331 △83,439

株主資本合計 11,910,317 12,283,600

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 1,861,945 2,367,050

為替換算調整勘定 △513 1,686

その他の包括利益累計額合計 1,861,431 2,368,737

非支配株主持分 54,166 37,544

純資産合計 13,825,915 14,689,881

負債純資産合計 22,676,841 23,930,320

 

(8)

-(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日

至 平成29年2月28日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年6月1日

至 平成30年2月28日)

売上高 30,150,595 30,547,665

売上原価 25,599,553 25,862,313

売上総利益 4,551,042 4,685,351

販売費及び一般管理費 3,968,423 3,979,850

営業利益 582,618 705,500

営業外収益    

受取利息 2,637 2,478

受取配当金 54,475 54,936

持分法による投資利益 2,578 2,455

その他 12,123 12,008

営業外収益合計 71,813 71,879

営業外費用    

支払利息 16,635 11,515

売上割引 7,605 6,977

その他 6,446 8,166

営業外費用合計 30,687 26,659

経常利益 623,745 750,720

特別利益    

固定資産売却益 115 682

受取保険金 4,232 -

特別利益合計 4,347 682

特別損失    

固定資産除却損 101 2,591

投資有価証券売却損 8,894 -

その他 0 590

特別損失合計 8,996 3,181

税金等調整前四半期純利益 619,097 748,221

法人税、住民税及び事業税 163,491 232,760

法人税等調整額 18,198 16,494

法人税等合計 181,690 249,254

四半期純利益 437,406 498,967

非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △16,622

親会社株主に帰属する四半期純利益 437,406 515,589

 

小津産業㈱(7487) 平成30年5月期第3四半期決算短信

(9)

-(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日

至 平成29年2月28日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年6月1日

至 平成30年2月28日)

四半期純利益 437,406 498,967

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △199,437 505,105

為替換算調整勘定 △2,582 2,199

その他の包括利益合計 △202,020 507,305

四半期包括利益 235,386 1,006,272

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 235,386 1,022,894 非支配株主に係る四半期包括利益 - △16,622

 

(10)

-(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(たな卸資産の評価方法の変更)

一部の連結子会社のたな卸資産の評価方法は、従来、売価還元法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げ

の方法)によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価

切下げの方法)に変更しております。この変更は、基幹システムの変更を契機として、より迅速かつ適正な期間損益

計算を行うことを目的としたものであります。

なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。

 

小津産業㈱(7487) 平成30年5月期第3四半期決算短信

(11)

-(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3   不織布

家庭紙・ 日用雑貨

売上高      

外部顧客への売上 高

10,258,907 19,857,058 30,115,966 34,629 30,150,595 - 30,150,595

セグメント間の内 部売上高又は振替 高

28,515 3,575 32,091 108,607 140,698 △140,698 -

計 10,287,423 19,860,634 30,148,057 143,236 30,291,294 △140,698 30,150,595

セグメント利益 521,468 55,823 577,292 4,512 581,805 813 582,618

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。

2.セグメント利益の調整額813千円は、セグメント間取引消去額であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成30年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3   不織布

家庭紙・ 日用雑貨

売上高      

外部顧客への売上 高

11,337,279 19,129,676 30,466,956 80,708 30,547,665 - 30,547,665

セグメント間の内 部売上高又は振替 高

36,249 5,535 41,784 92,476 134,260 △134,260 -

計 11,373,529 19,135,212 30,508,741 173,185 30,681,926 △134,260 30,547,665

セグメント利益又は 損失(△)

726,476 △11,886 714,589 △10,822 703,767 1,733 705,500

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び除菌関連

事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額1,733千円は、セグメント間取引消去額であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

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